インターネット上でプライバシーを守る方法3点

個人情報は自分で守る意識が大切

個人情報保護法の改正などにより、企業による個人情報管理は厳しくなっていますが、それでも年に何件も個人情報流出のニュースを目にします。最近ではパソコン内にウイルスが侵入し、銀行のパスワードが盗まれるなどの被害も発生しており、事態は深刻です。また、ブログなどネット上にアップした写真から身元を特定されるケースもあります。意識せずに自分で情報を提供しているケースも多いので、プライバシーは自分で守るという意識が大切です。

個人情報を安易に書き込まない

プライバシーを守るには、安易に個人情報をネットなどに書き込まないことです。一見当たり前のことのようですが、アンケートサイトやネットショップの会員登録など、意外と安易に個人情報を書き込んでしまっているケースもあります。書き込む前に、相手がきちんとした会社なのか確認するようにしましょう。

パスワードは定期的に更新しよう

最近では銀行など、ほとんどの金融機関がインターネット上で取引ができるようになり便利になりましたが、パスワードを盗まれる被害も発生しています。これに対する友好的な防衛手段はパスワードを定期的に更新することです。万が一被害にあった場合でも、パスワードの更新をきちんとしていたことが証明できれば、金融機関側が賠償に応じてくれるケースもありますので、面倒くさがらずに実施しましょう。

写真は個人情報の宝庫と認識しよう

最後に、ブログなどに安易に写真をアップするのは止めましょう。写真に写った電柱の標識などから住所を特定されたり、旅行先で写真をアップすることで空き巣に狙われる場合もあります。安易に写真をアップすることは危険だという認識を持つことが大切です。

以上、どれも簡単ですぐに実行できることなので、早速実践してプライバシーを守りましょう。

シュレッダーを選ぶにあたって最大細断枚数と定格枚数と定格時間を確認する事が大切です。またDVDやカード等を処理できる物を選べば有効に活用できます。